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善本社について

善本社の理念

善本社

1 敬・愛・信の精神を根本方針とする
1 日本の伝統・文化を尊重し「誇りある国」づくりに貢献する
1 社名に恥ざる善本の出版を常に使命とする

社長ごあいさつ

「善本社のホームページへようこそ」 社長の手塚容子です。日本を代表したジャーナリストの鬼才故長谷川才次と日本の将来を憂い、良書の出版に、生涯情熱を傾けた父山本三四男の精神を受け継ぎながら、一層の発展を期して、善本社の経営に尽力して参ります。
 また、女性の視点、女性の感性を随所に生かし、格調の高い本の製作に、一生懸命励んで行きたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

善本社のご紹介

  • 創業は昭和48年(1973年 )世界的に有名な本の街、東京神田神保町で創業しました。
  • 初代会長は、故長谷川才次氏(勲一等瑞宝章受賞)で、昭和20年8月10日の御前会議で太平洋戦争終結の御聖断が降りると、一部軍人はこれを不服とし、クーデターを構えた不穏な動きがあり、一触即発の状態になりました。当時国家代表通信社であった同盟通信社外信局長の同氏は、一身を賭し軍の厳重な監視をかい潜り「日本政府は終戦の用意がある」旨ニューヨークに打電し、一億玉砕の悲劇を未然に防ぎ、終戦の糸口を作りました。
  • 初代社長山本三四男は、同盟通信、時事通信の両社を経て善本社を設立、マスメデアの中心で太平洋戦争の開戦から、戦中、終戦、戦後を実視した生き証人の一人です。長谷川会長には30年にわたりお仕えし、厳しい薫陶を受け長谷川精神を受け継ぎました。徳富蘇峰翁「近世日本国民史・全百巻」の出版に従事したことを誇りとし、日本の歴史と文化と伝統を伝える出版を心掛けました。
  • 二代目社長の私手塚容子は学生の頃から善本社に出入りし、長谷川会長の温顔に接し、父である山本社長の厳しい教育を頂き、社長の大任をお引き受けしました。今後とも、社の根本方針とする「敬・愛・信」の精神を基調とし、善本の発行に渾身の努力を傾ける所存でございます。なにとぞ忌憚のないご意見と、ご指導ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
  • 善本社の社名は、長谷川会長の命名です。善本について広辞苑は「①内容も校訂もよく行き届いている書籍②比較的得がたい貴重書。内容的にもすぐれた本③【仏】「勝れた果を得べき善根功徳、また一切の善の根本、真宗では弥陀の名号」と説明されています。また真宗の開祖親鸞上人の教行信証には「善本とは如来の嘉名なり この嘉名に萬善圓満せり 一切の善の本なり かるが故に善本というなり」と論述されています。

★自費出版〓皆様の大切な原稿を誠意をもってお作りします。

読書尚友音読会イメージ 読書尚友音読会イメージ
  • 皆さん、本を書き、出版する喜びを味わってみませんか。善本社は長年多くの方の本作りを手伝わせて頂き、出版文化の向上に寄与してまいりました。これからも良書の出版に誠意努力しますので、自費出版ご希望の方はぜひご一報ください。
                             (善本社社長 手塚 容子)
  • お問い合わせ先
    〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-14-103
    TEL(03)5213-4837(いつまでも日本いいさ、幸せみんな)
    FAX(03)5213-4838

会社概要

会社名 株式会社善本社
社長 手塚 容子
所在地 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-14-103
TEL(03)5213-4837 / FAX(03)5213-4838
Eメールアドレス zenponsha@tbz.t-com.ne.jp

最寄り駅のご案内

善本社の地図
地下鉄
東京メトロ半蔵門線
都営地下鉄三田線
都営地下鉄新宿線
神保町駅から徒歩2分
神保町A4の出口を出て白山通りをJR水道橋駅方向に向かい、3つ目の路地(信号機を越さない)を左に曲がった朝日神保町プラザの1階。
JR
総武線 水道橋駅から徒歩7分
JR水道橋駅東口を世界一の本屋街で有名な神保町交差点に向かい、白山通り6つ目の信号を越え、2つ目の路地を右に曲がった朝日神保町プラザの1階。
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